小型魚の寿命一覧|淡水魚とエビ30種まとめ

熱帯魚・エビ

アクアリウムを始めると、
「この魚はどれくらい生きるの?」
と気になる方はとても多いです。

小型魚やエビは種類によって寿命に大きな差があり、
1〜2年程度のものから、5年以上生きる種類も存在します。

この記事では、初心者水槽でよく飼育される小型魚・エビ30種類を、
寿命の目安がひと目で分かる一覧表でまとめました。

※ 寿命はあくまで「適切な環境で飼育した場合の目安」です。


小型魚・エビの寿命一覧(淡水)

※アイウエオ順

種類寿命の目安
アフリカンランプアイ約3〜4年
オトシンクルス約3〜5年
カージナルテトラ約3〜5年
クーリーローチ約7〜10年
グッピー約1.5〜2年
グリーンネオンテトラ約2〜3年
ゴールデンハニーグラミー約4〜6年
コリドラス約5〜10年
サイアミーズフライングフォックス約5〜8年
スカーレットジェム約3〜4年
ダニオ(ゼブラダニオ)約3〜5年
チェリーバルブ約4〜6年
チョコレートグラミー約4〜6年
ネオンテトラ約2〜3年
バジス・バジス約3〜5年
ピグミーコリドラス約3〜5年
ブラックネオンテトラ約3〜5年
プリステラ約3〜5年
プラティ約3〜4年
ベタ(オス)約2〜4年
ホワイトプリステラ約3〜5年
ミナミヌマエビ約1〜2年
モーリー約3〜5年
ヤマトヌマエビ約2〜3年
ラスボラ・エスペイ約3〜5年
ラミーノーズテトラ約4〜6年
レッドファントムテトラ約3〜5年
レッドテトラ約2〜4年

小型魚の寿命が短くなりやすい原因

「思ったより早く★になってしまった…」
という場合、以下が原因になっていることが多いです。

  • 水換え不足・やりすぎ
  • 過密飼育
  • エサの与えすぎ
  • 水温の急変
  • 混泳相性の悪さ

特にグッピー・エビ類・オトシンクルスは水質変化に弱く、
管理次第で寿命に大きな差が出ます。


寿命を少しでも延ばすための基本ポイント

初心者の方でも意識しやすいポイントです。

  • 週1回、全体の1/3程度の水換え
  • 飼育数は「少なめ」を意識
  • エサは食べ切れる量だけ
  • 水温を一定に保つ
  • 専用フードを使う

これだけでも、寿命は大きく変わります。


まとめ|寿命を知ると後悔のない飼育ができる

小型魚やエビは、
✔ 種類ごとに寿命が大きく異なる
✔ 飼育環境で寿命が大きく変わる
という特徴があります。

あらかじめ寿命を知っておくことで、

  • 無理な混泳を避けられる
  • 飼育計画が立てやすい
  • 最後まで大切に飼える

ようになります。

これから魚を選ぶ方は、
見た目だけでなく「寿命」も含めて選ぶのがおすすめです。